NFC迷子札の使い方 iPhone版 書き込み

iPhoneではNFCの読み込み・書き込みにNFCリーダーアプリ・NFCライターアプリを使用します。
ここでは「NFC for iPhone」というアプリが使いやすいので「NFC for iPhone」の操作手順をご説明しています。1画面づつ説明を加えているので長いですが操作は簡単です。iPhone7以降でNFCに対応しています。

NFCへの書き込み

1.アプリ起動後画面下の「NFC Writer」をタップします。

2.「+」をタップします。

3.入力形式を選択。文章を入力するので「Text」をタップします。

4.文字入力画面。書き込みたい文字を入力します。
全角文字1文字で3バイト。半角文字1文字で1バイト。改行1つで2バイト。 合計137バイトまで入力できます。

5.文字入力
何行でも書き込みできますが、5行以内に収めるように入力してください。 Androidの標準機能でNFCを読み取りした場合に先頭から5行目までしか読み取りできないためです。
文字入力が終わったら「Save」をタップします。

6.入力した文章が追加されています。

7. NFCに書き込むには「Write」のボタンをタップします。

10.「Write」ボタンをタップすると書き込み待機状態になります。「スキャンの準備ができました」の画面が出てきたらNFC迷子札をiPhoneの裏側の先端付近に近づけてください。 iPhone裏側の先端付近にアンテナが付いています。

11.「Writing was successful」と表示されれば書き込み完了です。

書き込みエラー

入力した文字が137バイトを超えていた場合書き込みできません。下の画像は書き込み時に文字数オーバーのエラーが出た例です。
「Required: 222Bytes」というのは222バイト入力されています。というメッセージです。 137バイト以内になるよう入力文字を調整してください。
全角日本語表記よりアルファベットで書き込みをしたほうが文字数を節約できます。

入力文字を修正する場合は、ゴミ箱マークをタップして入力済みの文章を削除するか、緑のチェックマークをタップしてチェックマーク外してください。チェックマークが付いている文章が書き込み対象になります。
文章を削除するか、チェックマークを外したら、手順2に戻って入力し直してください。